本書目次

刊行にあたって
東山 京子(中京大学社会科学研究所台湾史研究センター長)

台湾総督府における海港検疫所の創設と情報の共有化
東山 京子(中京大学社会科学研究所台湾史研究センター長)

日本統治下台湾における防疫組織の形成と展開 ―ペスト予防組合の設置から防疫組合への改組並びに解散にいたる過程を軸として―
鈴木 哲造(中京大学法学部講師)

警察、保甲制度と伝染病防遏 ―「吉岡喜三郎日記」を手がかりに―
鍾 淑敏(中央研究院臺灣史研究所研究員)

台湾総督府編纂公学校用国語教科書にみる衛生教材
酒井恵美子(中京大学教養教育研究院教授)
中田 敏夫(愛知教育大学名誉教授)

特別論文 臨時陸軍検疫所による防疫体制と後藤新平・児玉源太郎
檜山 幸夫(中京大学名誉教授)



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